この議論、もう嗤(わら)うしかない。左派黙認説を持ち出す神谷氏、どれほどの情報音痴なんだ?朝日新聞らが積極的に「ロシア人への差別をやめよう」と訴えた事実を知らないとでも?一方で、「ロシア人差別が存在する」とする前提が、実は虚像であることに気付いていない人たちがまだいることにも驚き。メディアによる操作なのか、印象論で語る人々なのか、どちらにせよ厄介すぎる。
無知の勇気なのか、単なる勘違いなのかわからないが、神谷氏の言動は日本の言論空間を混乱させる以外の何者でもない。「白系ロシア人」の珍説を声高に叫ぶあたり、むしろ彼が一番の現実逃避者じゃないかとさえ思えてくる。自国民の被る差別を嘆く前に、自分たちのトップが起こした惨事に対する認識を改めるのがまずは先じゃないか?
だが、ここで私たちが考えなければならないのは、果たしてこの議論が真に解決をもたらすのか、それとも、ただの分断を深めるだけの井戸端会議と化しているのか。これに意味はあるのか、それとも無駄話なのか?
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ダブルスタンダードを許せる人と許せない人、その違いは何でしょう。日本メディアが構成する物語、それは本当に私たちの意見を代弁しているのでしょうか?誰にでも間違いはあるが、政治家はそんなにも軽率であっていいのか。国家と個人を区別すること、いつになったら皆わかるのか。引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1ec6025da9d3b9ec01d75ca6bc5295bc230fad50,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]